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2016年7月27日 (水)

自分の課題

こんばんはshine


























今朝、見た夢の中で

私は、夫に対して何かを話そうとしていて

呼びかけていました。











夫は、近くにいるのに、

私の呼びかけに気が付きません。











何度も呼びますが、いっこうに気付かない夫。













最後は、イラッとした感情が出て

目が覚めました。








目が覚めてから、ドッと疲れが…。


喜びを感じる夢の何倍も消耗していました。。。






ああ、まだこういうものがあるんだ…sweat02と思うのと同時に

この感情こそ

コントロールしようとする思考からくるものだ…

やはり、ここが大きなポイントなんだな…

と思いました。







まだまだ見直しが足りないのだな…sweat02と。。。




その感情をしっかり見つめて、

思考を見直します。

















話は変わります。
















今朝、テレビをつけると

『マルタ島の猫~地中海・人とネコの不思議な物語~』

というタイトルのドキュメンタリー番組が

再放送でやっていて、途中から見ました。














地中海に浮かぶマルタ島に住む猫ちゃんたちと

深く関わる数人の人々のことが

映し出されていたのですが…

(猫を愛する島として有名だそうです)

その中でもっとも印象に残ったのは

ひとりの男性でした。








一日に2~3回同じスーパーに通い、

野良猫ちゃんたちのご飯を大量に買い込んでは

一日の大半を

街中の野良ちゃんにご飯をあげるために

歩き廻っている男性。





ずっとそういう暮らしをしているそうです。











どういう経緯でそうなったのかはわかりません。






その行動に感謝する人もいれば、

彼は頭がおかしいんだよ。という人も。













子供たちが興味本位で

彼を見ている姿も映し出されていました。




色々な声があることは知っているでしょうが

誰になんと言われようが、

その生活を貫いている男性。







理由はただひとつ。




僕がいなければ、

猫たちにご飯をあげる人がいないから。








結婚も、ご飯をあげられなくなるから

しないのだそうです。














この番組を見ている人たちの感想も

あの街の人たちのように様々だろうな…と思います。






私は…思いがけず

泣けて泣けて仕方がなくなりました。





それは、自分と比較してしまったからです。






その姿から学ぶべきものがあったのです。













人からどう見られるか

そういう思考が、まだ完全にはなくせていない自分。




視野がまだまだ狭い自分。



痛烈に感じました。







彼の猫への気持ちには純粋なものしかなく、

それが貫く強さとなっているように感じました。







何かを成すということは、こういうことだよな…

それだけでいいんだ…

余計なものは要らないんだ。

私は、まだまだ中途半端だなぁ…

そう思い、泣けてきました。













あらためて、

自分の課題を見せてもらったような気がしました。



















泣けて泣けて…というのも、

まだ感情が大きく揺れ動くからだな…とも思います。















感情の揺れ、自分の思考…

自分のクリアするべき課題…





目を逸らさずに、見つめていきます。








Dsc08253

「お読み下さり、ありがとうございました…leo

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