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2016年3月12日 (土)

限定しない

こんばんはshine













ある場所を整理していたら

ずっと以前に書いたノートが出てきました。










当時、知り合いの方がして下さった

動物の思考や心についてのお話を

取り急ぎ、取らせていただいたものでした。






動物のことを

人間基準で考えては、

真実を捉えることが出来ないだろう…と

その方独自のお考えで仰っていたのです。







基準を人間に合わせた限定した考え方では

極端に言えば、

動物は物事の認識ができない…

心がない…ということになりかねない。








そもそも

人間とは全く異なる方法で

あらゆる情報を得ているかもしれないし

動物によって形態は違うかもしれないが

心というものはもちろんある…














人間にできて、動物にできないこともあるが

動物にできて、

人間にできないことだって当然ある。





脳科学的に、

人間以外の動物の脳は

まだまだ曖昧な見解しかないせいで

間違った捉え方をしていることも多々ある…







そのような内容でした。










まだ、学生だった当時、

私自身も、動物全般のことを

いかに人間基準の限定した考え方で捉えていたか…sweat02

深く反省したことを覚えていましたが…





今、この限定しない…というワードが

大事なのだろうな…と思いました。

また…

実際に猫と一緒に暮らしてみて

本当にそうだな…

と思うことが多いのです。



言語での意思疎通はできなくとも

こちらの言わんとすることがわかっていたり

私にはわからないものを

キャッチしているように見えたり、

心が通じ合ったり…。(たぶんですが…coldsweats01




人間基準や

それまでの限定した知識だけで捉えようとしても

本当のこと…大事なことが

わかるはずはないのだな…と痛感しています。




…といって、

今も動物のこと、猫のことをわかったとは…

到底言えません。



まだまだ知らないことばかり…なのです。












これは、すべてのことに言えますが…




知らないことばかりだからこそ、

捉え方を限定せず、

わかったような気にならず、

わからないからこそ理解したいと思うことが

大切なのだろうな…と思うに至ります。












さらには…








動物に対して、わからない部分があるからこそ、

思いやりたい…と思う気持ちが

沸々湧いてくるのですが…



ふと考えれば、

それは、動物に対してだけでなく、

人間にも当てはまること…

人と人がお互いに、自然と

そういう感覚を持つことができればいいな……とも思いました。






わからない部分があるからこそ、

自然と思いやりたいと思うようになり…

愛おしく感じるようになる…という感覚を。。。














捉え方を限定してしまいがちな自分が

まだいるな…sweat02と感じます。







限定することのないよう…

もっともっと視野を拡げていきます…upshine
















また…

今日(11日)のakemiさんのブログに書いて下さった

畏敬の念について…






とても大事なことを書いて下さって

ありがとうございます…。











そして、何度も書いていただいてしまって

申し訳ありません。。。










緊張感を持ちながら…

もう一度、しっかり見直させていただきます。








そして…

さらに気を引き締めていきます…shine




Dsc07596

「お読み下さり、ありがとうございました…shine

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