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2016年2月11日 (木)

父との思い出から

こんばんはshine

























昨夜は、布団に入って目を閉じた瞬間に

またユラユラが見え始め、

これまで感じたことのないような体感…

振動ではなく、揺らぎのようなものを

感じ始めました。

 




何かがあるような気がして

ドキドキしていたのですが

その後、知らない間に眠ってしまったようでした。





今も、身体にその感覚が残っているような…

わずかにユラユラと揺れているような…

そういった感覚があります。











話は変わります。














先日、夫と話した時に

子供の頃に、親に落胆されることが

なぜ、それほど嫌だったのだろう…?

という話になりました。









思い返せば、私の場合は

晩年の父に対しても

そういうところが強かったのです。





父の前で、良い子というより

元気な感じ?でいなくちゃ…という思いが

強かったような気がします。
















なぜ、そう思うのだろう?

と、度々自分に問いかけたりもしました。




その度に、

(そういう思考に)影響を与えていたのかな…

と思い浮かぶ思い出はありました。











以前にも書かせていただいたかと思いますが

私は、小学校の2年生くらいまでは

4か月に一回くらいのペースで

おなかがとても痛くなる子だったんです…sweat01


















それも、毎回、突然、

七転八倒するほどの痛みが襲ってくるので

私自身も恐怖でしたし、

何より母がとても心配していたことを覚えています。










私がそうなると、

母は、病院に連れていったり、

看病をしなくてはいけなくなったりするので

父の仕事が手伝えなくなります。
















小さいながらに

業務に支障があるだろうな…

お母さんの仕事もたまっちゃうのかな?

などと思っていたような記憶もあります。




















そこで、父との思い出です。












父にも、おなかをさすってもらったりした記憶は

あるのですが…

なぜか、良く覚えているのは

他のことだったんです。















たぶん小学校1年生の頃のことだったかと思いますが

それは、私がちょうど布団の中で

うんうん唸っている時に

仕事から帰ってきた父が放った一言でした。




「おまえ…また痛いのか!?」






その時の私には、

父が怒ってそう言っているように見えたのです。









その一言で突き放されたように感じ、

とてもショックだったことをよく覚えています。











ですが…

今から思えば、

それこそ、自分に都合のいい曖昧な記憶です。


父からしたら

もちろん、突き放したわけでも何でもなく

仕事を終え、ほっと一息…

と思いながら帰ってきたのに

私がまた寝込んでいたから、

え~!また痛いの~?いったいなぜ~…?

と、つい出てしまった言葉だったのでは…?

と思います。








今は、十分理解できるのです。








このことは、これまでも

何度か思い出してきたことでした。

もうとっくに昇華し、

笑い話のように思い出せるようになったかな…

と思っていたのですが…











今回、夫と話していて…

もしかして、その時の感情を

いまだに手放せないでいるのかな…?

と思ったのです。















理解はできても

まだ腑に落とせていないのかな…?



そのショックだった時の感情や思考を

もっと掘り下げて

見ていかないといけないのかな…?とも。。。




















そもそも、

その時の自分の思考は

父を判断していた…ということになります。






私の中の

人を判断するという思考を改める上でも

もう一度、しっかり顧みることが

必要な記憶…なのかもしれません。













あらためて父に感謝しながら…

しっかり手放せるよう

もう一度、見ていきます。

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