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2016年2月12日 (金)

自分の思考の傾向

こんばんはshine













昨日、書かせていただいたことの中に

自分の思考を見直す上で

もう一度深く顧みておきたい…と思うことが

出てきました。













それは、4か月に1度くらいのペースで

転げまわるくらいおなかが痛くなっていた

その頃の自分は

どのような思考をしていたんだろう?

どんなふうに感じていたんだろう?

ということでした。







身体には、

自分の思考が如実にあらわれるのを

痛感しています。





では、その頃の自分の思考は

どういうものだったのだろう…?と

今になって、あらためて思いました。







おなかの痛みは

ある程度一定のペースで繰り返し、

しかもすぐには治まらないので

盲腸やその他の疑いもあるということで

何日も検査入院したこともありました。













ですが、

毎回、原因不明…ということになり、

通っていた小児科の先生からは

「君は、空気を食べる子…だからかもね。」

と言われたのを覚えています。



空気を食べる…?





当時は、言葉をそのまま受け止め、

「私は、空気を食べている…???」となりました。










が、今から思えば、

呼吸が浅く、(呼吸の)吐くことを忘れていて

それがおなかに溜まっている…

という意味だったのではないかと思います。





呼吸が浅い=精神的なことが原因ということを

ご指摘下さっていたのかもしれません。





精神的なもの…と言っていただいたとしても

その時はわからなかっただろうと思いますが…

後から考えると、

こういうことだったのかな…

と思うことは浮かびました。







なぜなら、長く悩んでいた

転げまわるくらいの痛みが

ある時突然、現れなくなったからです。


それは、小学校3年生になってから

嘘のようにパタッと止んだのです。



3年生になり、少し経った頃

「…あれ?最近痛くならないけど…なぜ?」

となりました。







思い返せば、

小学校1・2年の頃と何が違うかといえば、

担任の先生が変わったこと…でした。







1・2年の時の担任は

定年退職を目前に控えられた

大ベテランの女性の先生でした。



















もともと1年生の時の担任の先生は、

20代の女性の先生だったのですが

途中でご出産のためにお休みを取られ、

急遽、そのベテランの先生がピンチヒッターに

立って下さり、

1年の途中から担任になられたんです。




















その先生は

年齢的にも祖母と同じくらいで

私たちのことを孫のように見て下さっていたことも

感じていました。


とても可愛がっていただき、

先生のお宅にまで

お邪魔させていただいた記憶があります。


















ですが、私の中で

密かに恐怖のように感じていたことがあったのです。







それは、クラスの皆の前で

オーバー気味に褒めて下さることがある一方、

「○○ちゃんがそんなことするとは思わなかった!」

と、突如激昂されることが度々あったからでした。







その都度驚いて

胸がバクバク…したことを覚えています。














また、私は、その頃

給食を食べるのが誰より遅いという

コンプレックスがありました…sweat01













食べ終わるまでは席を離れてはいけないと

決められていたため

休み時間になってもポツンと一人残って

食べ続けている私に

先生が言われた言葉は

その当時はグサッと刺さるものばかりでした。


そのことに対し、

何とも言えず、嫌だなぁ…と思う自分がいて

まっすぐには受け取れなかったのです。













…といって、

これも、自分の都合のいいように記憶された

曖昧なものなので

あくまで私の記憶の中で感じたことではありますが…


そういうことを思い出しながら

その頃の自分の思考を顧みてみると…








その頃から今に通ずる

自分の思考の傾向というものが

見えてきたような気がしました。
















この人はこういう人と決めつけたり…

人に対する得手・不得手があったり…

人を判断する、ジャッジをする…といった思考が

この頃から強かったのだ…と思いました。




まずは自分の思考ではなく、

相手の気になるところに注目してしまい

素直に受け取ることが出来なかったな…





原因を自分の思考以外に見ようという思考も

要らない思考もたくさんしていたんだな…sweat02


あらためて、そう思いました。
















ちなみに、その後、3年・4年の担任は

サバサバッとした体育会系の女性の先生になり…


おなかが痛くなることがなくなっただけでなく

なぜか、食べるのも早くなり、

休み時間までポツンと残って…

ということもなくなりました。





以前は、そこで、

何か脱したような気がしていたのだと思いますが、

自分の思考が原因であることがわかっていない、

人のせいにする思考が変わっていないのですから

真に脱したわけではなかったのです。



随分前から

そういう傾向があったことに気が付くと

また…腑に落ちる感じがしました。










そういったところを重点的に見ていき、

真に軽くなりたい…

強くそう思います。

Dsc07418

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