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2015年11月15日 (日)

自分の甘さに喝を入れました。

こんばんはshine



























昨夜、寝入りばなか夜中か

どちらかわからないのですが、ウトウトしている時に

一瞬、見えたものがありました。













人々が楽しそうに笑っている光景でした。










あ…皆、笑ってる…lovelyshine



そう思ったことは覚えていますが、

そのまま寝てしまったようでしたsweat01










今朝、目が覚めた時に

何となく、幸せな感覚が残っていて…

ああ、ありがたいなぁ…weepshine

もっともっと頑張らないと…upと思いました。

















今日、自分を顧みていると…








一つ気付いて行動に移したら

そこで、一度ホッとする癖が残っていないか…?sweat02








ホッとする時間などなく、

それが当たり前になるまで

繰り返し繰り返し行動していくことが大事なのに

まだ、そういう甘さがあるのでは…?bearingsweat02






と思いましたsweat02







本当に変わることを望むのなら

自分を厳しく見ながら

そこを徹底していくしかないことはわかっているのに…sweat02

まだまだ甘いなぁ…sweat02と…。














そんなことを考えながら反省していると…

かなり前に見たドラマの中のあるシーンが浮かびました。











そのドラマは、当時何度か見ていましたが

最後に見た時、心に残った言葉があり、

その後、何度か思い出すことがありました。
























ドラマの話で大変恐縮なのですが…sweat01

その言葉のことを書かせていただくために

私が覚えている範囲で

ストーリーも少し書かせていただこうと思います。




かなり昔の

歴史上、実在した女性のお医者さんの話で

主人公が、どん底から這い上がり、

何度も過酷な目に遭いながらも成長していき、

最終的にその国の王の主治医になり

その後も世の中の為になることを数多く行っていく…

というストーリーです。








主人公の女性は、紆余曲折を経て

ひょんなことから医術を習うことになります。

(西洋医学ではありません。)













彼女はとても頭が良く、好奇心旺盛な人。







何でも人より早く習得し、

医術もどんどん吸収していきます。













ですが、

1つ間違えば、人の命を奪いかねない仕事。













医者が傲慢になることの怖さを知っている

主人公の医術の師匠は、

どの課題も、彼女には上中下の下の評価しかしてくれません。




















彼(師匠)は、多くの修練性を教えていますが

彼女だけを目の敵のように扱います。











そして、主人公とは対照的に、

1つ習得するのに誰より時間がかかる同期の修練性に

何度も高い評価をします。


最初は、なぜ、その子ばかりが評価されるのかが

わからない主人公。









納得がいかず、

自分はこんなに一生懸命やっているのに…

という不満が募ります。













ですが、ある時、

二人一組で患者さんを診て、病名を診断する…

という課題が出て、二人はペアになります。













数日間、その子と一緒に行動してみると

師匠が、その子のどこを評価しているか、

どういうところが自分と違うのかが

徐々にわかってきます。








その子は、どんなに時間がかかっても、

真面目に、誠実に、コツコツと積み上げていっていました。







だからこそ、1つ1つが

自分のものになっていたのです。








また、自分の知識からだけではなく、

患者さんの様子を細かいところまで観察し

その上で診断を出します。











その様子からは、真摯さや繊細さ…

温かい心まで感じられました。













それに比べて、自分は…


学び方も、患者さんへの接し方も

そして診断の出し方も傲慢で、

真摯さにも繊細さにも、温かい心にも欠けている…









主人公の女性は、大切なことに気が付きます。





そのことを師匠に告げ、これまでの態度を詫びました。











すると、

師匠が主人公に言葉をかけます。







「一つわかっただけで悟ったと思うな。

人間はそう簡単には変われない。

俺はまだ、お前を信用していないからな。」


(言葉は少し違うかもしれませんがsweat01

大体このような内容だったと思います。)







彼は、若い頃に

ご自身の傲慢さから、人を死なせてしまった経験があり、

同じ目にあわせたくないという気持ちから

厳しくされたのだと思います。






教え子が大切なことに気付いたこともわかりながら、

あえて戒めるシーンでした。






















…すみませんsweat01

思いのほか

ストーリーを書くのが長くなってしまいましたが…






私が思い出したのは、師匠のその言葉でした。












そもそも、ドラマを見て心に残ったのは

人は、一つわかるとすぐに悟ったという勘違いをするところ、

だからこそ、努力を怠り、

なかなか変われないというところがある…ということを

自分の中にも感じたからでした。












それは、自分の中の甘さそのものだと思ったのです。






そして、今、その言葉を思い出してみて…

ホッとする時の感覚は

そういう甘さに繋がっているんだ…と、あらためて思いました。

















人が真に変わるには

変わろうと思う強い気持ち、強い意志で

変わるためにやるべきことをやり続けていくことが

必須であることを実感させていただいている今になっても

自分の中に、そういう甘さが残っていたら…

到底変わってなどいけないでしょうsweat02

















1つ気が付いて、行動に移したら

それを徹底していくこと、

そして、また新たに気付くために

やるべきことをやっていく…






ホッとする時の思考は

それこそ、余計な思考ですね…。








まだまだ…甘さを感じます。

恥ずかしいですsweat02
















もう一度、自分に喝を入れ直します。






甘さを捨て、

繰り返し繰り返し…を徹底していきますshine



Dsc07060

「今日もお読み下さり、ありがとうございました…shine

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