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2013年6月

2013年6月30日 (日)

つながりを感じる、夢での再会・・・つづきです。

こんばんはmoon1






日中は、真夏のような日差しsun

それはそれは、眩しかった横浜です。





今日で、今月も終わりですねsweat01





6月は、四半期の決算月、

お忙しかった方も多いのではないでしょうか?








私は、6月がサロンの開店記念月birthdayだったため、

ささやかながら、お客様へ感謝の気持ちを込め、

キャンペーンを行わせていただきました。

(あ、7月頭までなのでsweat01まだ続いていますがsweat01





ありがたいことに、少々忙しくなりsweat01

このところ、家に帰るとバタンキューwobbly状態でした。




・・・ということもあり、申し訳ありませんsweat01

前回の続きが遅くなってしまいましたsweat01





では、続きを書かせていただきますねshine





とてもリアルに感じた、

あちらの世界の母との再会のお話です・・・

お付き合いいただけると幸いですclover






母との2度目のリアルな再会は、

夜、寝てから見た夢だったのですが、

その夢の中で、ある人から言われた一言が

ずっと頭の中に残っている、印象深い夢でした。





長い夢だった記憶がありますが、

ノートにとっていたこと、

しっかり覚えていることだけを書かせていただこうと思いますshine






それは、家の近くの、私が通っていた小学校で

運動会が開催されている・・・

という場面から始まります。





たくさんの人たちが、子供たちを応援していて

ワーワーdash大変盛り上がっていました。




その応援席に、

なぜか、母と私も加わっていたのですが、

母が急に

「あっ!!美容院の予約がもうすぐじゃない?sweat01

と言い出します。




「えっ!?そうなの!?」とあせった私。

2人で小学校を抜け出し、急いで美容院に向かいました。





そして、美容院に着くと、お店の前には

ナント、長蛇の列が・・・・・・・・・sweat01

それはまるで、ディズニーランドの

アトラクション待ちのような長さでした。





が~ん・・・・・sweat02






予約していたはずなのに、この長蛇の列って?sweat01

と思いましたが

私たちは、スゴスゴとその列に並びましたsweat01







ふと、前方を見ると、

列の先頭のところに、お店の方でしょうか、

ひとりの男性が立っていて、

並んでいる人たちに話しかけています。






どうも、前の人から順に、

カット台へ?もしくは、担当美容師さんへ?

誘導しているようでした。






でも、誘導というより、

「あなたはあっち、次の人はこっち・・・」

という感じで、振り分けているように見え、

私は不思議に思います。





「ここって、美容院?

 何か・・・雰囲気が違うよね?」






母にそう話しかけると、

「いいから、いいから、そのまま並んでて・・・」

と言いながら、

なぜか母は、列から外れていきました。






「え?何で?お母さんの予約でしょ?」



あせって、そう言うと、母はそばで見ながら、

いいから、いいから・・・という手の合図。






え~!?

訳がわからなくなりながら、列を見ると、

あっという間に、私の番が近づいてきていました。






あと4~5人・・・というところまでになり、

母の方を振り返ると、

なぜか、母の緊張しているような顔が見えました。






その顔を見たら、私も不安になってきましたsweat02





そして、前の人たちが

あっち、こっち、そっち・・・と振り分けられ、

ついに私の番がきましたsign03





あの、手際のよく仕切っている男性が

目の前に現れましたshine

その男性は、とても細身の方で

たしか、白いシャツに黒いズボン、

首にはスカーフを巻いていらした・・・と思います。






服装よりも、女性のような言葉遣いと

きびきびした話し方、身のこなしが印象的で、

雰囲気は・・・

振り付け師の真島さん(マツケンサンバのマジーさん

という感じでしょうかsweat01





オネエ系の方sign02というか、中性的な方というか・・・

そういった印象を受けましたsweat01




そのマジーさんcoldsweats01は、

なぜか?私の番がきても、

なかなか振り分けてくれず、

変わりに、私の目をじ~っと見ました。






そして、私が「え??sweat01」と思った瞬間・・・

笑顔でこう言ったのです。







「ああ、あなたはねぇ、

大丈夫よ、2年後には笑ってるからhappy01

と・・・。





え・・・・・

2年後には笑ってる?

それは、どういうこと・・・・・?

この方はいったい・・・・・?






言われた言葉も、状況も、理解できずsweat01

「?」がいっぱいになりました。




するとマジーさんは、急に母に近寄り、

笑顔で話しかけていました。

母は笑顔になり、私を呼んでいます。




近寄っていくと、

3人でどこかに行こうという話になった?

・・・というようなことを言われました。






sign02この話の展開は・・・???

と思いながらも、

3人でどこかに行くということは、

マジーさんがここからいなくなるということだから、

この長い列は、誰がさばくのだろう?

なんてsweat01冷静に考えていましたsweat01








でも、列の方を振り返ると・・・・・

そこには、もう誰もいませんでした。

あれほど多くの人が並んでいた列が、

跡形もなく、消えていたのです。

なぜ・・・!?

私の後ろにも、あんなに人がいたのに・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・









その夢でしっかり覚えているのは、

ここまでです。






終始、不思議ながらも、

母の姿や情景がとてもリアルな夢shineでした。

でも、この時は、母の余韻より何よりsweat01

マジーさんのインパクトが大きかったことは

間違いありませんsweat01









言われた言葉や、その時の周りの様子も

今でも、しっかり覚えているんです。





その夢を見たのは、2010年、ちょうど父の病気が

見つかった後だったのですが・・・

3次元的アクシデントと父の病気・・・

今から考えると、

少々しんどい時だったのかもしれませんsweat01



渦中にいる時は、自分の状態が

意外と見えないものですねsweat01





その言葉を受け取った後、ふと気がついたのです。





ああ、今、あまり笑っていないのかも
・・・と。




父のことも含め、

その様子を見て、母が心配してくれていたのでしょうか。




『2年後には笑っている』



このフレーズは、その後、

私の頭から離れることはなくなっていました。




それから2年経ったある日・・・・・

その言葉の意味が、ようやくわかる日が

やって来ました。




以前、書きましたが、昨年2012年の夏、

闘病生活をしていた父の心も、身体も、

どうしたらいいのかわからない状態に

なってしまいましたsweat02





でも、そのことが大きなきっかけとなり、

私はakemiさん

出会わせていただくことになったのです。




それは、ずっと探し求めていた

真実と思えることとの出会いでもありました。






そして、今・・・・・

私は、笑っています。

まさに、マジーさんの仰ったとおりに。。。





母が、そのように導いてくれるために

出現!?してくれたのかどうかは

もちろん、わかりません。






でも、あちらでもしっかり見ていてくれて

何かを伝えようと思ってくれたことは

ヒシヒシ伝わってきます。







これは、本当にありがたいことですよねsweat02

私たちは、普段はひとりで生きているような

錯覚に陥りがちです。







きっと今、孤独を感じている方は、

そういう錯覚に陥っていらっしゃるのでは

ないかと思います。

でも、本当は違うのです。





誰もがみんな、想像できないほどたくさんの

異なる次元の存在とつながり、

見守られ、サポートしていただいているんですよねconfident




それは、3次元の生活の中では、

かなり、わかりづらいことに

なっているものかもしれませんsweat01




夢の中での、母との2回のリアルな再会は、

そのことを実感させてくれる

貴重な体験cloverとなりました。





とても長くなってしまいましたsweat01

今日もお付き合いいただき、ありがとうございましたsign01

Momokareiki_2

お顔周りのマッサージは、特に「気持ちいいニャぁheart02

至福の顔になる、ももちゃん。

その顔を見ると、こちらが至福感いっぱいheart01になるんですconfident

動物は・・・宝ですねshine

2013年6月27日 (木)

つながりを感じる、夢での再会

こんにちはhappy01







早朝は雲り空cloudでしたが、

太陽が燦々sunと降り注ぐ横浜です。



さて、今日は、9年前亡くなった母の話を

書かせていただこうと思います。

(先日のブログで8年前と書きましたが、えたら、

この7月で丸9年になるんです。本当に早いですねsweat01






母の遺影を見たら、

父のことだけブログに載せてズルイdash

というような顔をしていたので・・・っていうのは冗談ですがhappy01

強いつながりを感じる母とのエピソードを

書きたいなぁと思いました。






でも、生きている時のことではなく、

あちらの世界に行ってからのことsweat01

母が夢に出てきた時のお話なのです。






ちょっと長くなりますが、

お付き合いいただけると幸いです。






母の夢は、この9年間で数回見ましたが

起きた時、実際に会っていたかのように

リアルに感じたことが2回ほどあります。







1度目は、初夏のとある日、私のサロンでのことでした。




お客様が帰られ、後片付けをし、洗濯を始めた頃・・・

突然、ものすご~い睡魔が襲ってきました。

で、施術着のまま、その場に崩れるようにして

ウトウトしてしまったんです。



すると・・・

寝ている私の目の前に、母が現われました。

母は、ニコニコしながら近づいてきました。







66歳で亡くなった母ですが、

おそらく私が見てきた中で、一番きれいだった頃…

30代半ばから40代初め頃?の姿をしています。



私は今の歳のままなのにsweat01

夢で会う時は、いつもそうなのですが、

会っている時は、母と私の歳の矛盾も

まったく違和感がありません。







母は、笑顔でさらに私に近づき、

大きな四角いものを渡そうとしています。


何だろう?と思いつつ、
受け取りました。






見ると、
超ビックサイズの色紙した。







その色紙には、寄せ書きのように小さな字で、

たくさんの人のメッセージのようなものが

隅から隅まで、ビッチリ書かれています。

すると、母はこう言いました。





「ほら、こんなにたくさんの人が

 応援してるんだから・・・頑張りなさいね


ちょっと心配そうに、

それでも、優しい笑みを浮かべながら…。

あとから、あの大きな色紙は何だったのだろう?

と思ったのですが、

その時の私は、色紙を見ながら、

「ああ、そうだよね。」と言ったのです。




まるで、それがどういうものであるかを

知っていた・・・というか、思い出したかのように。

母の方を見て「うん、わかった。ありがとう。」と・・・



そう言った瞬間・・・

ハッと目が覚めました。




そして、私は、思わず母を捜しました。

あれ?お母さん!?今、サロンに来てたよね?

キョロキョロと周りを見渡した時・・・・・・


「ん!?」


私は、母が亡くなっていることを思い出しましたsweat01

そうです、私は、母が亡くなっていることも

忘れていたのですsweat01




よく考えたら、サロンを立ち上げたのも

母が亡くなってからのことなのにsweat01






思い出した瞬間、ちょっと切なくなったことは

言うまでもありませんsweat02

ああ、そうだよね・・・

お母さん、もういないんだった・・・sweat02






我に返り、ふと時計を見ました。

随分時が経ったような気がしたものの、

それは、ほんの4~5分の出来事でした。




そして、考えてみると・・・・あれ!?

次々と「?」が出てきました。





今の色紙って・・・?学生時代にもらったもの?

それとも、会社を辞めた時の?

いやいやsweat01あんなに大きいのじゃなかったよね・・・



それに、あれほどたくさんのメッセージ、

いったい誰が・・・???



「?」だらけです。






いや、そもそも・・・今のは、何だったのだろう?

夢であって、夢ではないような・・・





もちろん、考えてもわかりませんsweat01






でも、まあ、きっと・・・

お母さんのことだから、

私を励ますために現れてくれたのかも・・・

そう思うことにしました。







母は生前、かなりの心配性の人でした。

それも、自分のことより

人のことが心配になるというタイプです。






自分(母)の体質、特に弱いところが似ている、

私の身体のことも

いつも気にしてくれている人でした。



そして、昨今のスピリチュアル・ブームは

知らずに逝った人ですが、

どこかでスピリチュアルなことが

よくわかっているような人でもありました。







なので、おそらく・・・



私のことを心配してくれつつ

こっちの世界で、みんなで見てるよ~

というようなことを、私が納得できるであろう形で

教えてくれたのかなぁと・・・。



懐かしいような、切ないような・・・

久しぶりの母の余韻に浸りながら

そう思いました。



でも、母の出現?の真の意味であろうことがわかったのは

何年か経ってからのことでした。







その後、少しゴタゴタというのでしょうか?

3次元的なアクシデントのようなことが、

私の家族の身に起きたのです。


また、先日、書きました父の病気のことも含むと、

それからの数年間は、

私にとって、少々しんどい時でしたsweat01



なので、今から思うと、

ちょっと色々なことが起きるだろうけど、

大丈夫、みんなで見守っているからね・・・

くじけず、頑張るのよ・・・・・

そういう意味を込め、

母が、会いに来てくれたのかも?と思ったりします。





・・・と、すみませんsweat01

長くなりましたので、

もうひとつの夢のことは、

次回にさせていただきますね。

お付き合いいただき、ありがとうございましたsign03

Dsc00961 

「おばあちゃんって、誰のことだろうニャ・・・???」

母には会ったことがないももちゃん。

そういえば、母の遺影を見ているももちゃんに

生前、父が「ももちゃん、おばあちゃんだよ~。わかる?」

と言っていたのを思い出しましたsweat01

2013年6月26日 (水)

急ぎながら、ひとつひとつ、丁寧に・・・

こんにちはclover







今回の満月は、曇っていて見えなかったのですが、

一昨夜は、お月様がはっきり出ていましたね。

Dsc00955_2

↑夜の8時半近く・・・

一瞬、太陽!?と思ってしまうほど、

オレンジ色のひときわ明るい光を放っていました。

頑張って、アップで撮ってみましたが・・・

Dsc00954

Dsc00953

あれ?色の鮮やかな感じは、

かえって、わかりづらいでしょうか・・・sweat01

本当に鮮やかな朱色がかったオレンジ色のお月様でした。







朱色がかったオレンジ色
といえば・・・




akemiさんのセッションを受けさせていただいてから

夜寝る時になると

あらゆる体験shineをするようになりました。






目をつぶると、たくさんのビジョンが見え、

自分がその中にいるのです。

(目をつぶっても見えるということは

第3の目eyeで見ている…ということですよね。

脳波は変わっている時だと思いますが、

意識はしっかりあります。)






ある時は、目の前に宇宙の光景が現われ、

無数のきらめく星々の中を、ふわ~っと漂っていたり・・・

また、ある時は、

耳元でコォ~ッという音がしたと思ったら、

自分の身体が、「ヒエ~ッ!」と思うくらいのスピードで

上へ上へと上がっていったりup・・・







そのまた、ある時は、

『宇宙船に乗船するように』・・・と告げられたような気がし、

これは夢だと思っていたのですが、

その後、本当に、お迎えがきたsign02

というようなことがあったり・・・etc。






とにかく、不思議体験(多次元体験というのでしょうか)

が満載になり、

日に日に、夜寝るのが楽しみになっていましたhappy01

(これは、akemiさんのセッションを受けられた方皆さんが

大なり小なり、また、内容は様々だと思いますが、

していらっしゃる体験shineのようです。)







そして、今年に入ってからでしょうか、

見えるビジョンの色が、格段に鮮明になり、

よりアップで見えるようになっていきました。






もっとも印象的だったのは、

akemiさんが書いて下さった絵と

つながっている高次元の星(…だと思うのですが)

のビジョンを見た時です。




それは、まるで・・・






ディズニーランドとサーカスと宝塚・・・

それらを足して、さらに+αを付け加えたような・・・

すべての色が、見たことないほど明るく鮮やかで

キラキラshineキラキラshineした世界・・・



とても華やかで、本当に夢のような・・・

幸福感満載の世界だったのです。

この世界から、3次元へは帰りたくない・・・

と心底思ってしまうほどでしたsweat01




(ちなみに、このブログのサブタイトル

『あふれる光、華色の夢つむぐ世界へ』

その世界を表現したくて、つけた名前なんですsweat01

でも、その世界のクッキリ、ハッキリ驚くほど鮮やかな色を

表現する言葉がなかったので、『華色』にしましたsweat01



すみませんsweat01

説明が長くなってしまいましたがsweat01

そのビジョンの中で、よく出てくる色が

朱色がかったオレンジ色・・・でした。





そのオレンジ色のものが何であるかは、

毎回わからなかったのですが

一昨日の夜のお月様のような・・・

美しく鮮明なオレンジ色がとにかく印象的でしたconfident





さて、akemiさんがご自身のヒプノセラピーで得て下さった

これからの地球についての情報を

ブログにアップして下さっています。




中間層、巷で言われている

アセンションのこと(魂のアセンション)・・・

それは、私たちにとって、とてもショックなことであり、

できるだけ多くの方が知られたほうがよい

とても重要な情報だと思います。


また、その情報を、間違いや勘違いなく、

私たちがきちんと理解できるよう

最新のブログには、基本的なことを載せて下さっています。




『ちょこっとヒプノ・・・』

『ヒプノによる情報です』

『基本から』

是非とも、お読みいただきたいと思います。




akemiさんのブログを読ませていただいた後、

私は、ばんびさんがヒプノセラピーで得て下さった情報を

繰り返し、読ませていただいています。

①地球の為に・・・ヒプノにて

②続きです☆地球のために・・・ヒプノにて

③最終回です、地球の為に・・・ヒプノにて

読ませていただく度に、

ハートのあたりがウッとして、涙が出てきます。



おそらく、この感情は、

akemiさんの真剣なセッションを受けさせていただいた方なら

わかっていただけるのではないかと思います。


また、ばんびさんが約2年かけて、

丁寧に書いてきて下さった他の記事も、

今、あらためて、最初から読ませていただこうと思いました。



ばんびさんのヒプノセラピーの中にあったように

akemiさんと私たちの意識には、非常に大きな差がある

のだと思います。


これは、私もそうですが、

皆さんも、いつも感じていらっしゃることでしょう。


そして、おそらく・・・

ばんびさんと私たちとの意識にも

今、かなり差がある状態・・・なのではないでしょうか。


それを、私たちひとりひとりが

しっかり自覚しなくてはいけないと思いました。




ブログを始めてみると、色々な気づきがありました。

ブログというものは、

『お伝えする』という大切なツールではありますが、

それだけではありませんでした。






自分自身の意識が下がっていないか?



たえず、チェックすることであり、

もしも、下がってしまいそうな状態だったら、

なぜ、そうなっているのか?

自分のどの部分が光ではないのか?

光でない部分を光に変えるには、どうしたらよいのか?

・・・自分が自分に厳しく問うための

もっとも大切な作業なのだと思いました。



そして、自分のことだけを考えていては、

決して続けることができないものだと、今、実感しています。


逆に、自分のためには力が出なくても、

皆のためならどこからか

ムクムク力が湧いてくるのだ・・・ということも。。。


だからこそ、ブログを書くと言うことは、

とても重要な意味があるのだと思いました。






それは、ばんびさんの2年間が

証明して下さっていますよねshine


akemiさんやばんびさんが、寝る間も惜しんで

行動して下さっていたことに心から感謝し、

私たちは早急に、目指さなければなりません。



謙虚とは?素直とは?ぶれないとは?真の強さとは?

ばんびさんがどうやって成長していらしたのか?

(ばんびさん、えらそうにすみませんsweat01

ブログからヒントをいただきながら・・・




それが、

akemiさんに近づく一歩なのだと思います。

急ぎながらも、あわてず、ひとつひとつ、丁寧に・・・

皆さんからかなり遅れて、ブログを始めた私が

えらそうなことを言って、申し訳ありませんsweat01


それでも、今の私たちには、

それしかないのでは?と思い、書かせていただきましたsweat01

ムラネコアblogさん

自分の中の光でないものを見つける方法や

光に変える手順のようなことを

わかりやすく書いて下さっています。

ムラネコアblog 「光に変える」

ありがとうございますshine参考にさせていただきます。)



今日も、お付き合いいただき、ありがとうございましたclover

Dsc00967

「・・・ハッ!!」

ももちゃん・・・やっぱりレディじゃないでしょ?sweat01coldsweats01

暑いのか、最近廊下にて

このスタイルでよく寝ていますsweat01

2013年6月24日 (月)

父の病気とアセンションセッション・・・つづき 最後です。

こんにちは。













ここ数日、朝から真夏のような日差しが

燦々と降り注いでいましたが、

今日は梅雨の天気rainに逆戻りですね。














昨日の早朝、ベランダに出ると、

私に気がつかないのでしょうかcoldsweats01

とても近くを、たくさんの鳥たちが

くるくると円を描きながらup舞っていました。






しばらく観察していると、その姿はとても楽しそうで、

彼らだけの時間を満喫しているように見えましたshine












この世のあらゆる存在たち・・・

人間も、動物も、植物も、

あんなふうに楽しげにいられたらいいなぁshine

心からそう思いました。









では、『父の病気とアセンションセッション』

続きを書かせていただきますね。









思いのほか、長くなってしまいましたがsweat01

今日で完了できるように書かせていただきます。




お付き合いいただけると幸いですclover












父の病気を通して、自分の意識を変える必要がある

ということに気がついた私は、

akemiさんのアセンションセッションを

受けさせていただくことを決めました。











京都へ伺わせていただくことを考えていたのですが、

近々、新宿でセッションを行って下さるとのことshine

お言葉に甘えて、新宿でセッションを

受けさせていただくことにしました。









akemiさんのアセンションセッションの内容は・・・





意識の変容やDNAの活性化、

チャクラの活性化、

脳の調節&活性化、

大いなる源の元、豊かさや大いなる源と繋げる、

チャネリング時の脳波の同調、

プロテクトの設定、

アセンションエネルギーを入れる・・・etc




本当に、驚くほど豊富な内容で

受けさせていただいた時のことを

私は、きっと一生忘れないでしょうsweat02







おそらく、そのまま生きていたら、

到底、なれないであろう状態にしていただくセッションで

私の想像より、はるかに、はるかに、はるかにshine

壮大なスケールだったのです。










最後にアセンションエネルギーを

入れていただいたのですが・・・

私は、涙が止まらなくなりweep

口から自然と、次の言葉がこぼれ出ていました。









『この感覚にな
りたかったんです・・・』








えっ?この感覚になりたかった?・・・思いがけない言葉でした。

といって、

本当に『やっとなれた・・・』という感覚が

私の中に、しっかりあったのです。










それは、おそらく心も身体も、エネルギーも、

私自身のすべてが『軽い』という・・・

今まで生きてきて、初めての感覚でした。



(すみません。。

 私の記憶ではこのようだったのですがsweat01

 akemiさんから

 私が上記のような言葉を発したのは最後ではなく、

 「チャクラの活性化かDNAの活性化の時でした。

 それからずっと泣いておられましたよ。」

 というメールをいただきましたsweat01

 

 しかも、その後のセッション中、ほとんど泣いていたそうで

 少し中断していただきながらのセッションだったとのこと・・・

 言葉を発したのは、ずっと最後だと思っていたのと

 そんなにずっと泣いていたとは・・・sweat02

 そのあたりの自分の記憶が定かではなかったことに

 とても驚いたのと同時にcoldsweats02

 

  それ以上に、akemiさんが私たちひとりひとりのセッションのことを

 そこまで覚えていて下さったことに本当に驚き、

 恐縮してしまいました。。。)











セッションを受けさせていただいた後、

その足で父のいる病院に向かいました。

その間、akemiさんから教えていただいた

私のハートチャクラからのエネルギーを

父へ送りながら・・・。








病室近くまで行くと、

ちょうど夕食が運ばれてきた時だということがわかりました。








父に近づいていくと、

顔つきが変わっていることに、すぐに気がつきます。








父は、夫と私の姿を見ると、うれしそうな顔をし、

「起こしてくれ」というポーズをしました。








その頃、父の希望もあり、おかゆやうどんといったものを

出していただいていたのですが、

その日の夕食のメニューも

食べやすい大きさに細かく切っていただいた「うどん」でした。








スプーンが使いづらいようだったので、

「お父さん、私がやるよ。」というと

「いや、食べられるよ・・・」と父。

少し食べると、「横にならせてくれ」とポーズしながら、

こう言いました。









「二人の顔を見ると、ほっとするよ。」







約8年前に母が亡くなり、それからほどなくして

父と夫と私で暮らしてきましたが、

父の口から、そのような言葉を聞くのは初めてでした。

(父の世代の方は、みなさんそうなのかもしれませんが

そのような言葉を使うには、照れがあるのですよね、きっと。)








思わず涙が出ました。

そして、父の変化を実感したのです。









その夜、その様子をakemiさんにメールでご報告させていただくと

父の変化を喜んで下さるとともに、

このような言葉を書いて下さいました。





『もしかしたら、お父さまがすっと良くなられていたら

 ○○様(私のことです)は、

 セッションを受けられなかったかもしれませんね。』





・・・・・・sign03  



その通りでした。










もしかしたら、父がなかなかよくならずに

苦しみの中にさまよっていたのは、

私のためだったのかもしれませんsweat02





自分の身を挺して

そのような流れにしてくれたのかも・・・

そう思ったら、ありがたくてたまりませんでした。




その日から、父は徐々に変わっていくことになります。








前々回に書きましたが、

本当に頑張って、頑張って、頑張って、

2013年という年を待って、あちらに旅立ちました。






こん睡状態になってからは急ではあったのですが

それでも、私たちの到着を待ってくれて、息をひきとりました。












私たちの学びのために、必要だから起こっている・・・



これほど、その事実を実感した出来事はありません。











私にとって重要だったのは、

父の病気を通して、自分の意識を変える必要がある

ということに気がつくことだったのだと思います。







その大切なことに気がつかせてくれたakemiさんに、

ここまで根気強く導いて下さった大きな大きな存在に、

そして、父に心底感謝しています。





このことは、

家族以外の人に初めて話すことだったので緊張しました。







でも、ブログに書くことを父に報告したら

遺影の父の顔が笑顔に見えたので

ちょっとほっとしましたconfident








今日もお付き合いいただき、本当にありがとうございましたclover

Momoka_2

遺影といえば・・・

最近、父の遺影をじ~っと見ては、不思議そうにするももちゃん。

最初は、「おじいちゃん、最近、いないニャぁ。」

と思っているのかと思ったのですが、

あちらとこちらで

通信しているのかもしれません???

リンクに関するお詫びです。

こんにちは。




今日はまず、『ブログリンク』に関して、

お詫びをさせていただきたいと思います。



先にブログを始めて下さっていた方々に、

感謝の気持ちを込め、

次々とリンクをお願いしておりました。

でも、そこに私が学ぶべきことがあり、

リンクというもの自体を

考え直さなければいけないと思いました。




甘さというものを捨て、真に自分に厳しくいくために

一度、当初の状態に戻させていただきたいと思います。




こちらから依頼をさせていただいた皆さま、

申し訳ありませんでした。




akemiさんがブログに書いて下さっていること、

何を伝えて下さりたいか?

読み間違え、読み落としがないか?

自分なりの解釈になっていないか?

何度も読ませていただいています。




22日のブログで

今、『とても大事な大きな波』が来ていると書いて下さっています。



載せて下さっていた

高次元のakemiさんからのメッセージを

こちらに載せさせていただきます。




『大きな波が来ようとしています。

この波に乗らなければならないのです。

私たちに必要な波です。自分を知り、情熱を持つ者のみが

この波に乗ることが出来ます。

大きな波は次にいつ来るのかは分かりません。

この波に乗っておくことは、とても重要なことです。』

(akemiさんのブログ『とても大事な大きな波』より

一部抜粋させていただきました。)






そして、この、とても大事な大きな波に乗るために

今、私たち一人ひとりが、早急にやるべきことは

自分の意識に集中し、

自分の中の光でないものを認め、

早急に光に変えること・・・

そこに、1ミリの甘えもないか?・・・

急ぎながらも、ひとつひとつ、

しっかりやっていく必要があることですね。




先ほども書きましたが、

甘えは捨て、自分に厳しくsign03 

自分に対する甘さは、

見えづらいようになっているものかもしれません。



akemiさんのセッションを受けさせていただいても

私たちが真に変わるには、

自分に厳しく、自分にしかできないことを

しっかりやっていくことしかないですものね。

2013年6月21日 (金)

父の病気とアセンションセッション…つづき その2

こんにちは。













台風typhoonが近づいていますね。











昨日は、こちらでも電車が遅れたりしたそうです。

引き続き、お気をつけ下さい!









さて、今日は、前回の続きを書く前に、

まずはお伝えしたいんです。














このブログをお読みになる前に、

是非、terra otto akemiのブログと

猫とばんびの日々是好日をご覧下さい。








最新の記事で(ばんびさんは2日にわたって)

お二人が、とても重要なことを書いて下さっています。










akemiさんは、まだきちんとした情報ではないと

書いていらっしゃいましたが

できるだけ多くの方が、早く知ったほうがよいことだと思います。





ばんびさんも、夢で見られたメッセージのようなこと・・・

『私たちがずっと信じていたことが、実は嘘の情報である』

という内容のことを書いていらっしゃいます。







私自身も少し前までは、その情報を鵜呑みにしていました。




それは、アセンションに関するもので

来るべき時が来たら、

自然と私たちの肉体は変わる・・・というものでした。











アセンションに興味がある方のほとんどが

そう思っていらっしゃるのではないでしょうか?







でも、それを信じてしまうか・否かが大きな分かれ道

なのかもしれないsign03・・・





気がついたのは、私も本当に最近です。






まずは、その大事なこと、皆さんに知っていただきたいことを

書いて下さっているブログを

訪問していただけたらと思います。









では、前回の続きを書かせていただきますね。











私がakemiさんのアセンションセッションを

受けさせていただこうと思ったのは、

父とのことを通して

自分の中に変えるべき意識があるということに

気がついたからでした。










前回書きました、父が訴えていたつらい症状というのは

おなかのハリ・腰の重さでした。










担当医からは、

もとの病気(白血病に近い病気)には関係ない、

はっきりとした原因がわからないといわれましたが

途中、うつの症状ではないかと

精神科のドクターにも診ていただいたりしました。









特におなかは、一時「爆発しそうだ」

と訴える状態にまでなってしまっていましたsweat02










あらゆる検査をしても、何も出ませんでしたが、

おなかを触ると、何かしらの重たいエネルギーが

たしかに、おなかの中をパンパンにさせている感じがしました。

(目で見る父のおなかは、痩せていてペチャンコでしたがsweat02










そして、akemiさんにアセンションセッションとヒーリングを

やっていただいた後、

父のおなかや腰を触ってみると・・・flair

変化が起きていることは、すぐにわかりました。










毎日、感じていた、おなかのズドンという重たい感じが

明らかに、少なくなっていたのです。


私は、とても嬉しくなりましたsign03













前回書きましたが、その時点で

霊能者・ヒーラーと言われる方数名に

見ていただいている状況でしたが、

どなたに見ていただいても、

「何も変わらないannoy」と言い続けていた父です。

(変わらない、思うようにならないというつらさから

父のイライラもMAXの状態でした。)






それゆえ、今回こそはsign03と思いました。













でも・・・

「どう?何か少し・・・変わっていない?」と聞くと

「いや、まったく変わらない。苦しい。」という父sweat02






・・・思わず、がっかり・・・







まったく変わらない・・・その言葉を聞くのは、

やはり、とてもつらいものでした。











それでも、「少し変わったかも・・・」

明日こそは、そう言ってくれるのではないか・・・

毎日、どこかで期待していました。








ところが、父の様子(本人の訴える症状)は、

数日が過ぎても、一向に変わる気配がありませんでした。







そのことを、数回、akemiさんにお伝えしました。










毎回、丁寧にアドバイスをいただき、

ある日、このような言葉をいただくことになります。











「お父様が自分は大丈夫なんだという思考に変わられないと

自分で作ってしまわれることになります。

○○様(私のことです)は変化に敏感でいらっしゃいますが

ほとんどの方は、自分の変化は自分ではわかりにくいのです。

体調が良くなっていると思われると随分違ってきます。

○○(クライアントさんの病名です)が治った方も

ご家族の一言が励みでした。・・・・・・・」










家族の一言が励み・・・はっとしましたsign03









そうだった!!

今、私は、お父さんを励ましていないんだ!!












励ますどころか・・・自分の不安を押し付けて

期待しては、がっかりし、

どこかで責めてしまっていたのかもsign02

そう思いました。






とっても、とっても恥ずかしくなりましたsweat01sweat01









私は、いったい何をやっていたのだろう?。。。












父に対して、申し訳ないことをしている・・・

自分の感覚と比べては責め、

さらには、自分の感情をなすりつけるようなことを

していたなんて・・・








akemiさんは、そのメールで、

私にわかりやすいように、別のクライアントさんの例を

もう一つ教えて下さいました。







また、その夜、もう一度メールを下さいました。








あの後、父の様子を見て下さったところ、

口から出たがっているものがあったそうで、出して下さったとのことshine

それは、キラキラとした光shineとなって昇っていったそうです。












「お父様の中で変化が起こってきたように感じます。

自分からエネルギー的なものを出そうとされています。

それは○○様(私のことです)の

意識の変化の表れなのかもしれません。

小さな変化に気づき、

それを喜ぶと大きな変化に変わってきますshine








読ませていただいた瞬間、涙が出ましたsweat02







もしかしたら、ずっと、父が苦しかったのは

私のせいなのかもしれない・・・そう思いました。









今から思えば、まさにそこに、

私の大切な気づきがあったのだと思います。










そのことがきっかけとなり、

父どころか、私自身が変わらなくてはsign03

そうでないと、さらに、父に悪影響を及ぼすことになるかもsign02

そう思いました。











アセンションセッションを受けさせていただきたい・・・

その旨を、akemiさんにメールさせていただくと、

ナント!近々、新宿セッションを開催して下さり、

こちらにいらして下さるとのことsign03



驚きつつ、即座に、予約を入れさせていただきましたsweat01









すみませんsweat01

このあたりで、続きは次回にさせていただきたいと思います。



シリーズのように長くなっていて申し訳ありませんsweat01



それから、改行が上手に反映されない時がありsweat01

読みづらいところがあるかもしれません。。。


ご理解いただけると幸いです。






お付き合いいただき、ありがとうございましたhappy01

Dsc00935

夜中にブログを書くようになりsweat01

眠いのに、付き合ってくれているももちゃんsweat01coldsweats01

「眠くなんかないニャ・・・・・・」

2013年6月19日 (水)

父の病気とアセンションセッション…つづき その1

こんにちはhappy01













今日は、朝から風が強い横浜です。

台風typhoonが近づいているようなので、どうぞお気をつけ下さいね。








さて、前回のお話(父のこと)の続きです。







実は、今、あらためて書くこと・・・なぜか、ちょっと緊張するんですsweat01




父本人の希望があり、このことは、本当に近しい人にしか

伝えていなかったからか・・・?

はたまた、職業柄でしょうか、

普段、自分から自分のことをあまり話さないからか・・・?

なんでしょうかsweat01








でも、自分の中で、これを書かないと、

このブログが始まらないような気がしているので

今日も書かせていただこうと思います。

お付き合いいただけると幸いですclover













akemiさんのブログ
を拝見し、

父のことを見ていただこうと決めたものの

お忙しいだろうな・・・

やっていただけるとしても、いつになるだろう?と思いました。







また、サイトを確認すると、

ヒーリングはやっていらっしゃらなかったので

望みは薄いかもしれないsweat02とも思いました。








でも・・・・・

私にとっては、初めて「ピンsign03」ときた方です。

(って、えらそうですね、すみませんsweat01sweat01









「ダメもと」という気持ちでメールをさせていただきました。

すると、びっくりするほどの速さでメールの返信があり、

その数時間後には・・・なんと!!










父のアセンションセッションとヒーリングが
完了しているshine

という、想像していなかったような展開が待っていました。

しかも、妹のTomokoさんがエネルギーチェックまで

して下さっていました。





あまりのすばやい対応に恐縮しつつ、

お礼のメールを送らせていただいたところ、

「お父様に、早く楽になっていただきたかったのです。」

akemiさんは、そう返して下さいましたweep









ご自身も、20年位前にお父様を亡くされたそうで

気持ちがわかる・・・と言って下さいましたが、

きっと、この方は、どのような方にも

こういう対応をされるのだろうな・・・と感じました。







しかも、ここで終わりではありません。






それからも、何度もメールをいただき、

「大変だと思いますが、私も何が効果的であるか、

色々とさせて頂きますので、よろしくお願い致します。」

そう言って下さいました。






本当に救われる気がしましたsweat02










他にクライアントさんがたくさんいらっしゃるだろう方なのに、

父のためにたくさんの時間を割いて下さり、

また、とても温かく、丁寧なお言葉をいただき、

毎回、こちらが恐縮するほどでした。










akemiさんのセッションを受けさせいただいたことを

本人には伝えていませんでしたが、

その後、父は、徐々に徐々に、柔らかい顔つきになり、

あんなに苦しがった症状を訴えることもなくなっていきました。







それは、一時の苦しんでいる姿からは

想像もできないことだったのですshine







もともとの病気自体は

進行を食い止められる状態ではなかったのですが、

次第に小康状態を保つようになりました。








何より驚いたのは、ずっと点滴で栄養をとっていたのが、

自分でご飯が食べられるようになったことです。



これは、本当に嬉しかったshine








「美食家」を豪語しsweat01食べることが好きな父でしたので

自分でお箸をとってご飯を食べている姿を見た時は

思わず涙が出ましたsweat02








さらには、父の身体を触ると、

最初はじんじん、その後、ふわ~っとしてくるのです。









肉体がどんどんライトボディ化している
というか・・・

密度が薄くなっていたのだと思います。










病気に蝕まれている肉体がライトボディ化していく・・・

自分が触って体感した、父のライトボディ化は

驚きとともに、私にとっては、とても貴重な体験でした。




そして、あの余命宣告期限から

一年と半年も長い月日が経ったある日・・・









父は、静かに、静かに、あちらの世界に旅立っていきました。







最後は、心も、身体も、エネルギーも・・・すべてが軽くなって。









元気な頃にも見たことがないほど、

本当におだやかで、安らかな顔をしていました。。。








そして・・・・・・






父にセッションをしていただいた後すぐに、

私もセッションを受けさせていただくことになります。









父の状態をチェックしていただいたり、

何度もフォローしていただくうちに、

私自身も、意識を変える必要がある

ということに気がつくことになります。







今から思えば、私にとっては、

まさに、そのことが重要flairだったのだと思います。









akemiさんからの、厳しいながらも、

大きく、深い愛heart01を感じる言葉をいただいたからこそ

その大切なことに気がつくことができました。















すみませんsweat01今回は、ここまでにさせていただきますね。

お付き合いいただき、ありがとうございましたclover








今日もちょっとブレイクnote・・・ってももちゃん、あの・・・coldsweats01

Momoka_3_2

2013年6月18日 (火)

父の病気とアセンションセッション

こんにちはhappy01










このところ、一日の中でも、

お天気や気温が急に変わりますね。











朝は、梅雨らしく、シトシトどんよりの空rain

少し肌寒いくらいだったかと思えば、

あっという間に太陽が燦々sunと降り注ぎ始め、

気温がグングン上がりup

お昼過ぎには「今って、ホントに6月sign02」という感じになり・・・

でも、夜になると、これまた急に風がひんやりしたりして。




この変化に、やはり身体には堪えますよねsweat01

皆さま、くれぐれもご無理はなさいませんように・・・。








さて、前回ご紹介しました

terra otto akemiさんのことを書かせていただきたいと思います。









akemiさんは、私たち一人一人が

新しい地球に行くことができる、進化した地球人になる為の

セッションをやって下さっている方です。

地球の人たちを、地球という星を、宇宙全体を

『よくしていきたい』という一心で

全身全霊、本当に真剣に取り組んで下さっています。








昨年(2012年)の8月、akemiさんと出会わせていただきましたが

引き合わせてくれたのは、私の父でした。




2年前から病気を患っていた、

父のセッションをお願いしたことがきっかけだったのです。






父は、白血病にかぎりなく近い病気で

見つかった頃には、すでにかなり悪く

ドクターに、突然「余命」を宣告されてしまった状態でした。





今まで病気という病気はほとんどしたことがなかった父です。

ドクターの言葉は、私たち家族にとって

天地がひっくり返るような衝撃でした。







ですから、

本人のその時のショックは・・・計りしれません。。






それを思うと、今でも胸をぎゅっとつかまれたような・・・

そんな感覚を覚えます。





それでも、紹介していただいた病院で

父を励まして下さるようなドクターと出会うことができ、

本人は、それから気丈に頑張りました。








何とか生きたいsign03おそらくその気持ちだけで

必死に頑張っていました。






気がつくと、当初された宣告期限より半年が過ぎていました。






今から思えば、その頃には、

身体以上に、心の方が限界がきていたのだと思います。








その病気の症状とは別の、

苦しい症状が日に日に出てきてしまい、

毎日、見ていられないくらい

つらそうな表情をするようになってしまいました。







それまで、父を励まして下さっていたドクターも

この症状に関しては、「原因がわからない」と

ほとほと困り果てた様子で

私もどうしたらよいかわからず、かなり切羽詰っていましたsweat02







そして昨年の8月・・・







父の苦しみがMAXになってしまったのだと思います。

張り詰めていた糸がプツンと切れそうな状態でしたweep





私は、あらゆることを探しました。

とにかく必死でしたsweat01

もしかしたら、娘として、

父にできる最後のことかもしれない・・・そう思いました。









病気が判明してから、

西洋医学だけではなく、あらゆるものを試してみようと、

父に提案し、霊能者・ヒーラーといわれる数名の方に

コンタクトをとり、見ていただいたりはしていました。


(父は、もともと目に見えないことは信じられない

というタイプでしたが、この時は、藁をもつかむ気持ち

だったのだと思います。見ていただくことに納得していました。)







でも、どなたに見ていただいても、

根本的な解決にはなりませんでした。






といっても、

その見て下さった方々がいけなかったわけではなく、

いずれも、こちらの問題だったのだと思います。





父を見て下さる方は、もういないのでは!?

絶望に近い感覚を持ち始めてしまった頃です。











ばんびさん
猫とばんびの日々是好日というブログに、

出会うことができたのは・・・。

ばんびさんのブログからは、もの凄く温かい波動を感じ、

とても驚きました。





本当に純粋な方にしか

発することができないであろう温かさだったからです。

(ばんびさんと一緒に暮らしている猫のすみれちゃんも

めちゃめちゃ可愛いんですheart01)






そして、そこで、ばんびさんが熱心に紹介していらした

akemiさんのブログにたどり着くことになります。








こんな温かいブログを書くことができるばんびさんが

熱意を持って、ご紹介されている方だったら・・・と思ったのです。





クリックしてブログのトップページが出た瞬間、

思わず「わあ・・・」という言葉が口から出ていました。

akemiさんのブログをご覧になられた方には

共感していただけるかと思いますが、











ひときわ明るく、クリアな波動
というのでしょうか・・・

とても美しい波動を、ブログから感じたのです。






そして、書いていらっしゃることを

思わず食い入るようにsweat01読ませていただき・・・

私は、何の迷いもなく、即決していました。








この方にお願いしてみようsign03と・・・。




・・・かなり長くなってしまって、すみませんsweat01

しんみりした重たい話を

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますclover

続きは、次回にさせていただきますね。









ちょっと気分を変えて・・・

Dsc00099

スコ座り中のももちゃんhappy01

スコティッシュフォールドやマンチカンなど

足が短い種類の猫ちゃんは、

こんなふうに人間のような座り方をよくするようで

『スコ座り』と呼ばれています。

初めて聞いた時は、

『どスコイ座りdash』という意味かと思ってしまいましたsweat01

・・・って、ももちゃん、怒ってる?coldsweats01sweat01

「怒ってなんかニャイのニャ・・・annoy

2013年6月16日 (日)

まきももblog、始めました。

初めまして。




catと花、雰囲気のある素敵な雑貨、キラキラshineとしたもの、

人と話すこと、ぼ~っとすること、

大笑いすること、大笑いしている人を見ることhappy01

などが好きな『MAKI』と申します。





横浜で、エステティック&アロマトリートメント、

アロマヒーリングなどの小さなサロンをやらせていただいています。




ブログは、自分のサロンのお知らせなども含むものを

8年前から、ひとつ書かせていただいていますが

少々ゆるい感じのブログなのでsweat01

それとは別に、書こうsign03

と思い、新たに始めさせていただきました。





というのも・・・

昨年の夏、私は、京都でTerra ottoというサロンを

やっていらっしゃるakemiさんと出逢わせていただき、

私の中で、あらゆることが大きく、大きく変化しました。

そして、今、その出逢いを通して学ばせていただいていることを

お伝えしたいという気持ちがあります。



なぜ?お伝えしたいのか?



そのことが、

私自身、約15年位でしょうか・・・

いえ、実は、生まれた時?からかもしれませんsweat01

ずっと探して、探して、探して・・・

あきらめかけた時に、ようやく巡りあえたflair

この世界の真実

・・・と思えることだからです。





このブログを、初めて見て下さる方は

何のこと?と思っていらっしゃるかもしれません。



もちろん、私も日々学び中の身で、

えらそうなことは言えませんしsweat01

ちゃんとお伝えできるかわかりませんが

今後、何かしらを感じて下さる方がいらしたら・・・

という願いを込めてshine書かせていただこうと思います。





akemiさんのセッションを受けられた方々は

皆さん、「お伝えしたい!」というお気持ちのもと、

早くから動いて下さっています。

とても素敵なブログを書いて下さっていますので、

是非、左上の『Maki favorite blog』をご覧下さい。


つながりがつながりを呼び、

皆で力を合わせて、全力で良い方向へ向かわせたいsign03

そういう思いでいます。

微力ではありますが、頑張りますshine



どうぞよろしくお願い致します。

Dsc00583

このブログのタイトルにあります、うちの『もも香』・・・ももちゃん、4歳です。

↑モンプチ猫ちゃん風?(親バカですねsweat01)の時もあれば・・・

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↑到底、レディとは思えないスタイルsweat01の時もあって(ほとんどがこっちですsweat01

 夫と私は、毎日癒され~ていますhappy01

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