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2012年11月10日 (土)

『アミ 小さな宇宙人』

こんにちは♪MAKIです。

昨日・今日と、とても暖かいですねsun

さて、今日は・・・

マレーアでおすすめしている本をご紹介します。

それは、さくらももこさんの可愛いイラストが表紙の・・・こちら。   

Photo_20エンリケ・バリオス著

『アミ 小さな宇宙人』

  1986年、チリの小さな

 印刷所から出版されるや

  たちまちベストセラーになり、

  現在は、11カ国語に

  翻訳されている本です。

Photo_13 続編『もどってきたアミ 小さな宇宙人 

『アミ3度めの約束 愛はすべてをこえて

 とともに“アミシリーズ3部作”は、

 世界各国で愛され続けている

  ロングセラー本だそうです。

日本では、15年以上前に初版が出版されたとのことで

既にご存知の方も多いかもしれませんねhappy01

サロンでも、施術室に置いていたら、

「これ、知ってます♪wink」と言って下さる方が、

予想以上に多いです。

でも、まだご存じない方のために、内容を少しだけ・・・clover

10歳の少年ペドロ(愛称:ぺドゥリート)は、

子供の姿をした、アミ(アミーゴ=友達の意)という

可愛いらしい宇宙人と出会い、彼に誘われるがまま、

UFOに乗り、宇宙を旅していくことになります。

最初は、目の前に次々と現れる信じられない世界に

驚き、混乱、ワクワクheart01の連続だったペドロですが

アミの住む星やその他多くの星が、

地球と違い、愛を基準とする宇宙の基本法に

基づいて成り立っているということ、

「宇宙の中で地球は、愛の度数が足りない、

まだまだ野蛮な未開の惑星である」

ということを、徐々に理解し・・・

恥ずかしいような不安なような気持ちになっていきます。

愛の度数とは、物語の中に出てくる言葉。

アミは、このことを「その人の進歩度をあらわすもの」

と説明しています。)

そして、アミから、

今、ペドロが見てきたことを地球に帰って本にすること、

それがアミたちの地球の救済計画の一環

であることを伝えられ、ペドロは・・・・・。

私は、物語の展開にどんどん引き込まれながら、

無邪気な笑顔で、

宇宙意識の大切さを次々語るアミの言葉に、

ぐっときたり、胸が熱くなったり・・・

そして、ペドロと同じように

自分たちの住む地球って・・・sweat02と、

深く考えさせられたり。。。

マレーアのサイトのNatural beauty&healing情報で

アセンションのことやちょっぴり宇宙のことなど、

その時の私が知る限りのことを書いてきましたが、

アミは、そんな情報より(笑)

ずっとシンプルでわかりやすく

今の地球や私たちに

とってもとっても重要なメッセージflair

投げかけてくれています。

眉間にしわが寄ってしまうような

難しいスピリチュアル本ではなく、

かといって、ただの良い話でもない・・・

読み終えた後、ハートにずっと余韻が残るため

誰かに伝え、情報を共有したくなる

『アミ 小さな宇宙人』。

是非、おすすめな一冊ですnote

P.S ペドロは、この本の初めにこう言っています。

   「<イントロダクション>

    ・・・たいていの大人にとって、おそろしいことのほうが

    素晴らしいことよりもずっと信じやすいことだから、

    ほんの一握りの大人しか僕を理解しないだろう、

    とアミは言った。

    また、アミは、僕に問題がふりかからないように

    次のように言うことを忠告してくれた。

    これから語るすべてのことは、

    僕の単なるファンタジーにすぎず、

    子供のためのおとぎ話だと。

    彼の言ったとおりにしよう。

    そう、これはまったくのおとぎ話です。

    <注意(大人のみに向けた)>

    読み続けないように!

    きっと面白くないでしょう。

    ここに書いてあるのは、

     素晴らしいことばかりだから。」

    と・・・。

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